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山形打刃物の歴史は古く、室町時代の延文元年(1356年)斯波兼頼(最上義光の始祖)が山形に入部したとき、召抱えの鍛治師らによって鍛治集落が形成され、武具や農具類を製造したのが始まりとされている。
当製鋏所は、今より、約二百数十年前の文化元年の創業以来、由緒ある刃物製作に携わり、当主に於きましては八代目を数えています。また、現在の剪定鋏を手がけましては、八十数年の伝統を誇り、今日に至っております。
この、伝統の鍛造、手造りから生み出される逸品は、切れ味とその持続性において他の追従を許さず、数多くのユーザーの方々より好評を博しております。
さらに、その品質の高さは科学的にも証明され(山形工業技術センター所有<現在は不存>、計量研究所製切れ味試験機KC-4型による測定や、硬度、焼き入れ組織、刃先角とその粗度・・・etc)安心して、永年ご使用して頂けるものと確信しております。
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